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リフレッシュ最高!

男性に期待!

高校卒業後、保育短大に通い、幼稚園に就職した。それから一念発起して看護学校を受けなおした。短大では、同学年22名すべてが女性、就職してからも、述べ40名近くの先生方と一緒に働いたが、すべて女性だった。それを考えると、世間から「保育は女性の仕事」というイメージをもたれるのも無理はないのかもしれない。

幼稚園と病院勤務を体験している自分は、ほんとうによい経験を積んでいると思います。今は保健師を目指しているので、晴れて保健師の資格をとり経験を伸ばし、自分で看護師のいる保育所を経営する予定です。土地も家屋も空き家が多いこの時代、賃貸で思いっきり仕事をするしかないと、チャンスを掴んだような気持ちがしています。ナースの権限を活かした保育園経営は目玉になるので、銀行もお金を貸しやすいと思っています。いま、独身ですが、独身だからしがらみ無く自由は発想ができている!と自分を信じています。

幼稚園に力を入れ、虐待や孤独なこども達を減らしたいと考えています。幼稚園教諭の仕事は「教育」であり、保育士が行う「保育」とは少し異なる。「教育」といえば、小学校、中学校などには当たり前のように男性の先生がいるのに、年齢が幼い幼稚園ではほとんどいないのはなぜだろう。日本では、出産から乳幼児の保育を主に女性が担っていることが多いことも関係しているのだろう。幼い子と遊ぶのは好きだが、食事や排泄などの世話となると、どうしていいのかわからない、という男性も私の身の回りには多くいるからだ。

男性が職場にいないと困ることも多々ある。施設管理も幼稚園教諭や保育士の仕事の一環となっている園も多いため、力仕事も必要であり、そうなるとどうしても自分たちの非力を恨みつつ、時間をかけて取り組むことになる。また、4.5歳の幼児ともなると、鬼ごっこで走り回ったり、サッカーなどで体を思い切り動かす中で、相手の動きに合わせる力が伸びてくる。その中で、特に活発な男児ともなると、同年齢の友だちや女性の教師を相手にしても物足りないだろうと感じることもあった。こんな時、男性が思い切り遊んでくれたら・・・と思ったものである。

子どもたちが男性教諭や男性保育士とかかわることは、子どもの成長にとっても好影響だと思われる。保育が女性の仕事ではなく、男性の力ももっともっと取り入れられるようになることを願っている。

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Published in 水曜日, 12月 3rd, 2014, at 10:52, and filed under .

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